長く読める本
本を購入する時に大きくなっても読める本を
買うといいですね。

4・5歳になると大体の本は理解できるので
いい本を購入しておくと 小1・2・3の頃に自分で
読めますよ〜

この本もそうです。

そらとぶこくばん そらとぶこくばん
ねじめ 正一、山口 マオ 他 (2004/04)
福音館書店

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随分長く読んでます。
昨日も双子のお姉ちゃんが読んでいました。
もう4年ほどになるんですよ!でも何時までも楽しめるんです。







小2 自分で読む本 | 09:23:22 | Trackback(0) | Comments(0)
たくさんのふしぎ
今日はチビが熱を出したんで本を読みながら
過ごしました。
上の子の本を読み・・

なんて面白い本なんだ〜

と思うのがありました。

お姫さまのアリの巣たんけん / 秋山 亜由子

これはアリの巣の中を探検するんです。
アリの巣のようすがもの凄く良くわかるんです。

もう2人とも食い入るように見てました。

アリの巣の中は子供の興味を引く部分ですから
類似本もあります。

くものすおやぶん とりものちょう / 秋山 あゆ子

夢ってなんだろう / 村瀬 学、杉浦 範茂 他

おしっこの研究 / 柳生 弦一郎


いろいろありますがどれも子供なら興味を示すと思いますよ〜




小2 自分で読む本 | 21:07:24 | Trackback(0) | Comments(1)
ファンタジックな本
昨日 一昨日と息子が夢中になって読んでいた本です。
昨日の夜 私も読みました。
確かに面白いです。

引き込まれるんですね。
読み始めたら止まらないです。
・・・と言っても 20分ほどで読みましたが
ファンタジックな本です。

ガラスのうま ガラスのうま
征矢 清、林 明子 他 (2001/10)
偕成社

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少し書いてある絵は 『林明子』サンです。
ほんわかしてますよね。







小2 自分で読む本 | 09:17:14 | Trackback(0) | Comments(0)
なつかしの本
昨日 双子が何読んでるのかな?
とのぞいて見ると・・・

子どもに語るグリムの昔話〈3〉 子どもに語るグリムの昔話〈3〉
佐々 梨代子、 他 (1991/10)
こぐま社

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この本です。
グリムと言ってもいろんなお話があるんですよね。
懐かしく思い私も夜 読みました。
はまってしまい・・・

でもこの本 短編が10篇ほどで構成されてるんで
4歳くらいの 幼稚園児でもいいですね。

そして 小学校に入り自分で読めるんで2度読めます。

小さい頃は お母さんと・・
大きくなったら 自分で・・・







3巻ありますよ

二股ラジウム温泉の効果をたっぷり溶け込ませた入浴剤と化粧品。



小2 自分で読む本 | 09:18:47 | Trackback(0) | Comments(0)
図書館の本
昨日 双子が学校から本を 借りてきました。
学校にはよい本が沢山あるとは思うのですが
漫画本も多いんです。

本当にくだらない漫画もあるんです。

昨日は 「はだしのげん」を借りてましたがこれも漫画でした。
なんでも 借りたい本をみると 漫画がおおいそうです。

歴史物も漫画が多いみたいですね。


探して見ました。

はだしのゲン―児童文学版 (1980年) / 中沢 啓治、深沢 一夫 他

火垂るの墓 /

対馬丸―さようなら沖縄 / 大城 立裕

あるにはあるようです。
こんな本 置いてくれるといいのにな〜

小2 自分で読む本 | 08:29:17 | Trackback(0) | Comments(0)
相変わらずの人気ですね
エルマーのぼうけんというと 読んだことは無くとも
知らない方は少ないのでは ないでしょうか?
それほどの ロングセラーの中の1冊ですよね。

エルマーのぼうけん


エルマーのぼうけん
ルース・スタイルス・ガネット、ルース・クリスマン・ガネット 他 (1963/07)
福音館書店

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エルマーのぼうけん 3冊セット エルマーのぼうけん 3冊セット
ルース・スタイルス・ガネット、ルース・クリスマン・ガネット 他 (1993/12)
福音館書店

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3冊シリーズですが 1冊でも十分楽しめます。
上の黄緑の本が 第一巻のエルマーのぼうけん です。

下の本は エルマーとりゅうです。
そして 第3巻めが エルマーと16ぴきのりゅうと続きます。

4歳くらいの子なら お母さんが読んであげます。
そして 小2くらいに なるとこれくらいの長い絵本も読めるように
なってきますね。

双子に読んでやっていると 段々眠くなり 続きは明日ね。
な〜んて言っていたのが ついこの間のようですが・・・
もうこんな長い本も読むようになりました。

小2 自分で読む本 | 09:09:18 | Trackback(1) | Comments(0)
宿題
あけましておめでとうございます。
新しい年になり早々に大雪です。
子供たちは 外で大喜びでした。
夜になり 家族読書をしてない とお騒ぎです。
小学生になると 親が子の宿題を見なければなりません。
もう〜手が掛かる〜とぼやく母です。

息子はさっとこの本を持ってきました。
私は2人に注文をつけときましたから・・・
季節の本にしなさいと言いました。

十二支のはじまり 十二支のはじまり
荒井 良二、やまち かずひろ 他 (2006/11)
小学館

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この本は読みやすく判りやすいです。
バッチリです。
今の時期の本ですし なんとか息子の本読み終わりました。

そして 娘です。
この本を持ってきました。

手ぶくろを買いに 手ぶくろを買いに
黒井 健、新美 南吉 他 (1988/03)
偕成社

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今日のような雪の日のお話ですし季節もグーです。
でもこの本は 自分で読むには少々 難しいんです。
字が小さく 振り仮名はありますが 漢字が多いんで
読みにくいんです。
でも 2人で順番に読みました。

なんとか 冬休みの宿題終了しました。

小2 自分で読む本 | 22:00:51 | Trackback(0) | Comments(0)
小2 娘の本
昨日、小2の娘が読んでたんです。
この本は、11月に娘に来た本ですが・・
チビにいつか読んで聞かせたいと思いました。

ジェインのもうふ―アメリカのどうわ ジェインのもうふ―アメリカのどうわ
アーサー=ミラー、アル=パーカー 他 (1971/03)
偕成社

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ジェインという女の子と大事にしてる毛布のお話なんですが・・
想像つきますよね。
家のチビもそうなんです。寝るとき、泣きたい時・・なんかに
いつもお子に入りを握り締めています。

双子はあんまし使わなくて綺麗なのが2枚ありましたが、
今は2枚とも、ぼろぼろです。

小2の双子も、チビと同じだ〜なんて生意気言ってます。


類似本です。

フローラのもうふ フローラのもうふ
デビ グリオリ (2003/03)
評論社

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もうふ / ジョン・バーニンガム
月と毛布とのら犬 / カメイ アサコ

小2 自分で読む本 | 19:19:02 | Trackback(0) | Comments(0)
さんまを食べていたら・・・
昨日の夕食は『さんま』でした。
なんと、汐秋刀魚が、1尾で30円だったんで・・・
その30円の秋刀魚を食べていたら、双子が言い出しました。

『めぐろのさんまは・・・』
そういえば、さんまの本、あったよな〜と思い、皆でその本のことで
話をしてました。
 
本当に感心するんです。
私よりよく内容を覚えているんですね。
私は・・・何となくは覚えてますが・・・
朝、探すんですが無いんです。その本が・・・
こんな本なんですが。

めぐろのさんま めぐろのさんま
川端 誠 (2001/12)
クレヨンハウス

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昔は『さんま』は庶民の食べ物だったようで通りかかったお殿様が
秋刀魚を食べてすごく美味しいと思い、その後も食べたいんだけれど
なかなか食べられないんです。
絵も独特で味がありますよね。

家にはそのほかにこんな本もあります。

おにのめん おにのめん
川端 誠 (2001/03)
クレヨンハウス

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秋刀魚を食べながら、この『おにのめん』の話もしてました。
本当に読み込んだ絵本のことはよく覚えているんですね。

やっぱり、少ない本でいいから購入して何度も何度も読むのが
大切なんです。
ちなみに家では1冊の本を、1,2ヶ月読み続けるんで・・
何十回と読んでると思います。


小2 自分で読む本 | 09:52:55 | Trackback(0) | Comments(0)
12月の本です。
いつも12月はクリスマスにちなんだ本が来るんですね。
それも楽しみの一つですが・・・

小2にきた12月の本を見ていたら、双子も気になるらしく
3人で顔をひっつけて読みました。

一人で読むのが慣れると一人のほうがいいみたいなんです。
ちょっと寂しいです。泣き虫赤ちゃん

本の表紙に書いてあることが目に留まりましたので・・・

お話を読む楽しみは、見えないものを見、
きこえないものを聞くことです。そんなことができるのは人間だ
けです。人が生きていくうえに、とてもたいせつなことなのです。
美しいものは、見えるもの、聞こえるものとはかぎりません。
・・・・・略。      今西祐行


この言葉を読んでから本を読みました。
まだ、2回しか読んでないんですが・・・

天使とくつした 天使とくつした
今西 祐行 (1985/01)
あすなろ書房

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またまた、本が移りませんが、
この本を読んで双子たちは何を思ったんでしょうか?
それが気になるんですが、まだ1回しか読んでないんで。。。

サンタさんがプレゼントを贈るため、やさしい子供を捜すのです。
天使が子供になり、寒い中・・・
やさしい子なんていないと思い凍えていると・・・
優しい親子が現れます。
やさしさにふれ天使は無事凍えた子供から天使に戻ります。
そしてサンタは優しい子供のところへいくんですが

本当に考えさせられるお話です。
小2が自分で読む本は、4.5.6歳に親子で読む程度の簡単な本ですから
保育園の子でもいいですよ。
クリスマスが来る前に読んで見てください。

もちろん、親子でです。
1度は、ぜひ読んで欲しい1冊です。

小2 自分で読む本 | 23:48:47 | Trackback(0) | Comments(1)